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偶然出会った猫ちゃんが愛を教えてくれた。ごめんね。そして、ありがとう。
 位置関係
2018年12月15日 (土) | 編集 |


こないだ初対面だった猫さんに再会






また来たにゃ、カメラ小僧。

あの~私、小僧では・・・


可愛く撮らにゃいとジャンプだぜ

今日は もひとりいるからダブルでジャンプだぜ


カ、カワイク撮りますから

もう少し近づいていいですか~?


屋根の上だけに、上から目線







以前どこかで聞いた話しによると

猫さん同志の世界では

からだの大小にかかわらず

位置の「高さ」で優位関係が決まるとか。




ヒトとネコの場合はどうでしょう?


高い場所にいる猫さんは

何だか「崇高」な存在に見えるのは

私だけでしょうか?


人間は、これっぽちも偉くないですから。



岡林信康 偉いもんだよ人間は





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 帰って来たしるばちゃん
2018年12月08日 (土) | 編集 |


いつも通りがかるお宅の前で

ごはん待ちしていた猫さん。


ここ一か月ほど見なかったけど

先日やっと会えました。

siruba.jpg

シルバーの子、シルバーの子って

思っていたから

「しるばちゃん」って名前つけたんです。



猫さんって、いつも同じ場所に居るかと思えば

突然いなくなったりするんです。


ごはん事情が変わった様子も特になさそうだし

思い当たる事といえば


他の猫さんたちが来ていたことぐらい。

hokaneko.jpg

彼等には彼等なりの「にゃん間関係」や「仁義なき猫社会」があるのでしょうね。


私たちが思っている以上に猫さんにとって

「居場所」というのはとても重要で微妙な問題なのでしょうね。



ぬこの気持ち・・



ちゃんとごはん食べてた?

ケガしてないかい?

今までどこにいたの?

会いたかったよ。



今週のうた

案山子(かかし)/さだまさし






 未来への不安とか期待とか・・
2018年12月01日 (土) | 編集 |




   明日の天気が知りたくて

   靴を片方飛ばしてみた

   表から裏にころがって

   靴は逆さま 明日は雨

   明るい太陽の下


    ― byぬこさん





今年もあとひと月になりましたね。

   γ⌒ヽハ,,ハ ニャ?
("_) (,, ・ェ・)  



漢字の「幸せ」と「辛い」はよく似てます。

「つらい」を「しあわせ」にするには

線を一本足せばいい。




辛い事って ほっといても勝手にやって来る

でも幸せには努力が必要。



線を一本足すための努力を

「生きがい」というのかも知れない。





人はなぜ未来を心配するのだろう?


人の不安につけこんで商売にする輩もたくさんいますが

ぶっちゃけ、先の事なんて誰にもわかりゃしないんだから。


数年前に日本中に蔓延していた あの「節電ムード」

エアコンの売り上げは下がり

店の照明が暗かったり・・

今考えたら、笑い話しのようですね。



今週の動画


私の大好きな武田先生の

とても素晴らしいお話しです。






 距離
2018年11月23日 (金) | 編集 |

初対面の猫さん


kyori.jpg


これはどう見ても警戒している感じ

「それ以上近づくとジャンプだぜ」

あ~ガックリ

そんな私の気持ちの乱れも写真にうつってますね。



飼い主さんに裏切られ

野良猫と邪険にされたら

人を信じられなくなるのも無理はないですね。

そんなそと猫さんとの心の距離が 悲しいです。


こんな子にこそ愛が必要なのに・・・



寒くなってきたこのごろ

あたたかい歌を

♫ シグナル 20歳のめぐり逢い




 それぞれの秋
2018年11月17日 (土) | 編集 |


それぞれの秋 アリス




こんにちは


ロールキャベツの良さがわからない ぬこさんです。


奥さま、キャベツはシャキシャキが命ざますわよ。


あ~ら奥様、好みは人それぞれザマスわよ。
それに洋風でオシャレざんしょ、オッホホホ~」



あ~ら奥様。



・・・・



キリがないので話を変えましょう。





11月に入ってやっと上着を羽織るようになり


体感的にもやっと秋が来たなぁ~って


え?遅い?


ゆっくり行きましょう。


冬は長いんだから・・・ざますm(__)m


ぺこりの使い方、まちがってたかな?




 偏見
2018年11月10日 (土) | 編集 |


ドイツという国には

「ティアハイム」というヨーロッパ最大の動物保護施設があります。

殺処分ゼロとも言われていますが



一方では民間による狩猟が大量に行われていているそうです。

例えば、野鳥を守る為に猫を撃ち殺したりとか・・・


「動物愛護」というものを

ひとくくりにしてしまうと

どうしても矛盾が生じるように思えてきます。

鳥愛護とか猫愛護というなら話しもわからないでもないけれど。




猫を大事にしている国といえばトルコですね。

きっとイスラム教の影響が強いのだろうと思い

調べてみたら やっぱりそうでした。


イスラム教の開祖であるムハンマドは、とても猫好きだったそうです。

そのためイスラム教徒にとっては神聖な生き物として大切にされてきたのでしょうね。



古代エジプトでは、猫を殺した者は死刑。

キリスト教では、猫は魔女の化身にされたそうです。



あゝ世界は何て偏見に満ちているのだろう?


その偏見のためにどれだけの悲しい歴史が繰り返されたのだろう?


信仰ってやつは時にやっかいです。




猫は好き でもネズミは嫌い


かく言う私も 「動物愛護者」を語る資格は無しですね。



ただ、猫さんを可愛いと思う。


ただ、それだけなんですよ。





今週の動画


病院に助けを求めにやってきた妊婦猫






 生態系バランス
2018年11月03日 (土) | 編集 |


築地解体にあたって

ネズミ問題がクローズアップされていますね。

彼らの新たな「お引っ越し先」まで

危惧する方もおられるようで・・・



昔はネズミ対策のために

猫を飼う所も多かったそうですが

今はどうなんでしょうね?

それとも

築地にお住いの猫さんたちは

お魚さんのほうがいいのかな?



生態系バランスについては

まだまだ勉強不足ではありますが

それをおかしな事にしているのは私たち人間。

それだけは確かなようです。


かつてニホンオオカミの絶滅によって

鹿が大量に増えたように

ネズミを駆除するということは

それを天敵とするものが増えることだし


本当に正しい方法なのか

色々考えさせられました。



個人的には

ネズミだらけの町なんてイヤですけどね。






 助けてもらって感謝しよう
2018年10月27日 (土) | 編集 |


私はどちらかというと不器用で

いろんな事を同時に出来るタイプではないです。


子供の頃からそんな感じだったと思う

絵を描いたりプラモデルに熱中してる時に

話しかけられただけでイラっとして

ハッとして我に返る事がたびたびあった。



仕事をガツガツやってる時って

何か近寄りがたいオーラが出ているらしい。


責任感なのかプライドなのか

自分に課せられた事をただ

必死にやればいいと思ってた。




心を亡くすと書いて「忙しい」とはよく言ったもので

そんな時にかぎって周りが見えてなくて

気配りも忘れがち


でもマイペースで気持ちも穏やかでいる時は

不思議と人も集まって手伝ってくれたりする。


この世界は直線だけでは出来ていないし

曲線もあって多面体でもある



助けてもらおう


そして感謝しよう。





この曲が流行っていた頃は

ただ聞き流していたんだけれど


あらためて聴いてみると


じ~んと来ました。


こんないい曲だったんだなぁ



ひだまりの詩 - Le Couple(ル・クプル)(フル)





お外の猫さんといっしょに


日向ぼっこしたいよ~





 見えないものを見るちから
2018年10月20日 (土) | 編集 |

これは何でしょう?






ネコですね。

もっと正確に言うと、ネコに見える線です。



皆さん、「へのへのもへじ」って

書いた事ないですか?


私は何か手持ち無沙汰になると

こんなの書いちゃったりしてます。

henohenon.png


「へのへのもへじ」は

江戸時代から書かれていたそうです。


そんな頃から絵文字ってあったんですね。




考えて見れば文字の起源をたどってみると

モノの形から来ているようだし


中国から渡って来た漢字を

日本人は簡略化してカナを作り

英語も取り入れて横文字にして

日常で使いこなしてる。

我が国ながらスゴイと思う。



そもそも日本人は簡略化が得意なのかな?

その割には古くからのややこしい形式を重んじてる部分もあるし


不思議な民族。



ともあれ、この国は「マンガ大国」と言われてる。

デフォルメされた「漫画」という「記号」を

大人から子供まで読んでいる。



我々は視覚でものを見ているようで

実際は脳でものを見てるのですね。



古池や蛙飛びこむ水の音



静けさや寂しさを表現したこの句は

外国人にはなかなか理解できないそうです。



空気を読む

言葉と言葉の間

わびさび・・・


これらは一歩間違うと「いじめ」のきっかけにもなりかねないのですが

見えないものを見るちからに

日本人は長けている証拠なのでしょう。





 決めつけないで
2018年10月13日 (土) | 編集 |


母猫が仔猫に

獲物の捕り方を教えてる。


咥えてはポトンと落として

「はい、やってみにゃさい」


仔猫はうまく咥える事すら出来ない。


何度も何度もやっているうちに

やっと出来た。



責任って何だろう?


無責任って何だろう?



あなたの幸せは

あなたが決められる。

でも 

子供の幸せを

あなたが決めつけないで




生命は受け継がれて行くもの


生まれた子供がどんな道を歩もうとも


真実はたったひとつじゃないから。



ひとりあるき