2017. 07. 22  


7月20日、4年前に旅立ったルコさんの命日。

いつものように

この日は二人で過ごしました。




精一杯の愛情こめて作ったスペシャル猫ごはん。

いっしょに食べたよ~

美味しいね、ルコさん♪


猫ミルクも買ってきたよ。

もう、いくら飲んでも大丈夫だからね。



あれっ?

お膝がいいの?

相変わらず甘えんぼさん。


ルコさんは 仔猫ちゃん。

いつまでも

いつまでも




「雨降り地区」のおはなし聞いたんだ。

お別れを悲しんでばかりいると

動物さんたちは それが気がかりで

虹の橋や天国に行けないんだって。


ルコさんに会いたい。

会いたいけれど・・・


君のお母さんに言われたよ。

も少しこの世で修行しにゃさい(猫のぬこさん)





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2017. 03. 18  

そう、あれは4年前の春

ぬこさんにおやつのちくわをあげたら(ぬこさんはちくわが大好きなのです)

その日はなぜか、ちくわを咥えてどこかに行ってしまった。

いつもなら、その場で食べてくれるのに・・・

そして、次の日も・・・


不思議に思い、そぉ~とぬこさんの後をついて行く。

少し歩いてぬこさんが立ち止まる。

「ミャー ミャー」

仔猫の鳴き声。

ぬこさんの向いてる方に目をやると

軒下から 小っちゃな顔がのぞいてた。


ルコさんとの出逢い。



   ∧,,▲
   (・д・,,)
   (uu_)/




すぐにボクらは仲良くなったね


ぬこさんとルコさん


君たち親子を見ていると

父さん、母さん、姉さん、弟・・・

バラバラになる前の家族を思い出したよ。


暖かい陽だまりの中で輪になって

いっしょにごはんを食べたね。


 

 

あれから4年、

ルコさんは今、天国に。

姿は見えないけど

いっしょにブログを書いてくれています。



ルコさん、君と出逢った春だよ。




今でもこのドアをあけたら

君が走って来るような気がしています。





佐々木 好   春



ルコさんのいた春を思い浮かべて

また絵でも描いてみようかな

2016. 07. 23  




7月20日はルコさんの命日で

この日は一緒に過ごしました。

ふたりだけで・・・


天国に生まれて三回目の誕生日。




おやつもたくさん買って来て

いっぱい遊んで

いっぱい抱っこして


ごはんも作ったよ


カリカリをお湯でやわらかくして

ちくわを細かく千切って

シラスをふりかけたやつ



見た目はちょっと・・・だけど

ルコさん、大好きだったもんね。


あ~ダメだよまだキッチンに登っちゃ~







悲しみと後悔なら

ボクが背負って生きて・・・

でも君は

それを許してくれないのかい?




ボクよりずっとずっと

幸せになるって

約束してね。







ルコのお母さんはぬこさんで

彼女を

ルルル・・・と呼ぶので

「ルコ」と名付けました。


誰よりも仲良しでした。


ルコさんの成長過程を

綴るはずだったこのブログ

そのカタチは変わってしまったけど

これを書いてる私の心の根っこには

いつもルコさんがいる気がします。



可愛いルコさん

ずっと愛してる。

2015. 07. 20  
7月20日

君が天国に旅立って

今日で二年だね


お母さんの ぬこさんのおかげで

ボクたちは仲良しになれたんだよ

一緒によく遊んだね


ある日、

ぬこさんが帰って来なくなってから

君は淋しくて

ずっとボクにくっついて 

君にはボクしかいなかったのに


でも 仕事があるから・・・


ひとり家の前でボクの帰りを待っててくれたね

毎日毎日。



7月20日

君が天国に旅立って

今日で二年だね


愛するものを失う事って

誰もが必ず経験すること

人生で何よりつらい事を・・


時間が癒してくれると思ったけど

この悲しみも 君への想いも

あの日のまま



ねぇルコさん、ブログやってるんだ

そこには、ボクと同じように

悲しい人がたくさんいてね

ペットロスっていう言葉も

そこで知ったよ



ねぇルコさん、君の後を追おうとしたボクを

君のお母さんが止めてくれたんだ

だから・・・ だから・・・


おいでルコさん。抱っこだよ~

猫ミルク熱かったね、ごめんね。

ほっぺたスリスリ ゴロにゃんしようね 

ボクたちは ずっとずっと一緒だよ




追記ー
埋め込み動画は削除しました。
あくまでわたしの心情を表現したもので
私個人と動画に登場する猫ちゃんは無関係です。
リンクだけ貼っておきます。
天使になった君へ



2014. 07. 20  
7月20日。

ついにこの日が来てしまった。

ルコさんの命日。

あれから一年、

彼女の後を追おうと

何度考えたか知れない。

何度も何度も・・

でも今こうして生きている。

ホントにマジでヤバかった時も

ボクを救ってくれたのは

ぬこさんと子ぬこさんだった。

もう少し、生きていけると思う。

彼等の成長を見届けたい。

もう少し。
2014. 07. 02  
ルコが「天使」になってから
もうすぐ一年が経とうとしています。

忘れられるはずもないし
忘れようとも思わない。

思い出の品物も捨てられない。

でも、ボクがしょげかえっていたら
ルコが悲しむから・・・

”おいで、ルコさん。抱っこしてあげる”

”いつもいっしょだよ”

”これからもずっとずっと”

”おやすみね~ルコさん”

2013. 11. 30  
ずっと考えてた・・

自分がしたことのどこが間違ってたんだろうとか

もし、生まれた時からルコさんをほったらかしにしてたら

立派に育って、自立して、元気に生きて行けたんだろうか?

猫ちゃんにとって一番幸せな環境ってどんなだろう?

一人暮らしでネコを飼うのは難しい。

だったら最初からほっとけばよかった?

こんなに悲しい想いをするんだったら・・・

だけど、ほっといた子ねこは、

すぐに死んじゃったよ。

ルコさんはぬこさんがいなくなってからは

ボクの事をまるで親のように、いつもいつも

そばを離れようとしなかった。

毎日毎日、ドアの前にいたよ。

ドアを開けると必ず中に入ろうとしたし

ベッドに座ったら、すぐに横に来たし

ボクが寝てたら顔の上に乗ってきて起こそうとしたよ。

ごはん食べた後も、いらない時も

ずっとずっとボクのそばにいようとしたよ。

神様。

ルコを返して下さい。

お願いです。

ルコを返して下さい。

もっともっとルコを愛したいんです。

もっともっと甘えて欲しいんです。

ルコを返して下さい。

あの愛おしい日々を・・・

命を創った貴方なら

それが出来るでしょう?

何度でも言います。

神様、ルコを返して下さい。


ルコさんの写真
ruko002.jpg

2013. 11. 30  
愛するルコさんが去ってから暫くは

あまりの辛さに精神が崩壊しそうだった。

この状態を何とかしたい一心で

わらをもすがる思いで見てたのが

愛猫の死 死ぬ間際の苦しむ姿が忘れられず思い出すたび胸が潰れそうになります。

死んだ猫に会いたい

可愛い我が子にどうしても逢いたいんです。 - 猫 - 教えて

猫 生まれ変わり

「愛する人を亡くした人の為の100の言葉」など・・・

君なしでは生きて行けない。
愛する気持ちがなければどんなに楽に生きて行けるだろうなんて
ユー・チューブ(YouTube)のこの曲に投稿したりもした。

Without You



2013. 11. 09  
その日は、会社が忙しい時期で休日出勤。

昨夜バスタオルを巻いてベッドに寝かせたままのルコさん。

ノミ取りをしてから、エアコンを弱めに設定して家を出た。

仕事が終わって帰る途中、

これから起こるショックと、諦め、切なさを同時に

体験しなければならない事への恐怖と

あのいとおしいルコさんがもうあまえてくれなくなる現実。

その悲しさが入り混じる中、

ミルクを飲ませるためのスポイトを買って

ペットショップで動物病院のことなど聞いたりして・・・

そして家に帰ってドアを開けた。

奇跡が起こることを祈りつつ・・・

ルコさんがバスタオルにくるまりつつ

ベッドから上半身をだらりとはみだしていた。

触ってみると硬直してる。

2013年、7月20日、ルコさん。天国へ。


この世でいちばん愛しているものを失ってしまった。

甘えんぼだったルコさんがボクを残して・・・

ルコさん・・・

適切な処置が出来なくてごめんね。

それから今までありがとね。

さようなら、ルコさん。

エンドレス・サマー




2013. 11. 09  
ルコさんの変化に気づいてから四日後、

夕方に帰ってきたら、ドアの前で

あまりにもぐったりしてるので

さすがにヤバイと思い

ネットで近くの動物病院を検索してみたが

歩いて行けるような所もなさそうで・・・

もう一度ルコさんの様子を見ようと外に出たら

いなくなってた。

心配になって探してみると何と

下の階の空き部屋の前で倒れてた。

そこはルコさんが生まれた屋根の隙間の真下に位置する所。

母親も側にいなくてヒトも頼りにならずせめて

自分の生まれた場所に帰ろうと屋根の隙間に飛び移ろうとしたけど

失敗して下に落ちたのだろう。

倒れてるルコさんを抱きかかえて二階に上がり部屋に入れて

床に座らせても意識が朦朧としているようで動かない。

何か今ボクに出来ることはないかとルコさんに心で聞いてみた。

目やにが溜まってて目が殆ど開いてない。

綿棒をお湯で濡らしてきれいに周りを拭いてあげた。

子猫用のミルクを指につけて流し込もうとした。

風呂場に運んで体を洗ってタオルで拭いてそのあと

バスタオルで巻いてベッドの上に寝かせた。

その時出来る全ての事をしてあげようと思った。

今夜は一緒に寝よう。

最後の夜になるかもしれないから・・・

ボクの横にルコさんを寝かせた。

寝てる間、時々ルコさんが動くことで

まだ生きてることを確認できた。

プロフィール

ぬこさん

Author:ぬこさん
愛と感動の猫ブログ。
家で猫を飼いたくても飼えない猫好きな人などは
きっと共感していただけると思います。
ぬこさんたちの画像や動画も交えて
完全ノンフィクションのリアル猫物語。

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