2016. 11. 05  

子供のころ

色んな所に連れて行ってもらったっけ

行き帰りのクルマの中で流れてた

父や母のお気に入りの曲集

それをいつも聴いてたおかげで

けっこう古い曲も知ってる。


父親の仕事の関係で

転校の繰り返し。


やっと仲良くなれた友達と

離ればなれになる淋しさ

新しい学校への不安・・



環境がコロコロ変わるストレスの中で

ずっと考えてた

変わらないものって何だろうって。


楽しいはずのドライブ


誰にも言えなかったし

伝える術も知らなかった


クルマの窓を開けた

切ないような それでいて優しい歌声が

風といっしょに 幼い頬を撫でて行く。



♪あの人に さよならをを 言わなかったの

さよならは お別れの 言葉だから♪

   ー水色の恋ー



大人になって

人生はあの頃と同じ

出会いと別れの繰り返し。


別れをつらくさせることで

出会いの大切さを教えてくれてるのかな?

はかないものいだから

この時が大切なんだと教えてくれてるのかな?



もう会えなくなった人たちや

もう会えなくなった猫ちゃんに

私はさよならと言ったことがありません。


だって

さよならはお別れの言葉だから・・・




父が好きだった歌




母が好きだった歌



関連記事
スポンサーサイト
NEXT Entry
イタ~イ
NEW Topics
ただいま おかえり ~命日にて
ハードボイルド
避難しろと言うけれど
つゆだくの日々
不安定
ニャンコ・スポット
The Water Is Wide
ヒデキからの贈り物
Comment
おはようございます。
そういえば、私も「さようなら」って言ったことがないですね。
たぶんもう会えなくても、「またいつか」と言っていた気がします。

生きている限り、また縁があれば会える気がして。
たとえ、召されてしまってもまた会えると思いますし。

ご両親の素敵な思い出があるのですね。
短期間のお別れは、さみしいかも知れませんが、誰よりもたくさんの出会いがあったのでしょうね。

同じところにいる私は、出会いも少なく狭い生き方となります。

どちらが良いのでしょうね?

顔の見えないこのブログのなかでも、多くの出会いがあり、学びとなっています(^◇^)
こんにちは
ぬこさんは 子供の時から 沢山の出会いとお別れを
されたのですね・・ 私の娘も 保育園の時から 何度も
引っ越し転校をしているので、 中学生くらいの時に
「私は大人になったら 絶対に ひとつの所で ずっと暮らす」って
言って泣いて・・私も一緒に 大泣きしたことがあります(^-^; 

ご両親の好きな歌を聴いたり歌ったり・・なんか いいですね♪

「さようなら」は もう会えない気がして 寂しいので
いつも 「またね」って言います(*^-^*) 
ぬこさん
こんばんは

ぬこさんはいろん思いをして大きくなたのですね
私思うんです
いろんな思いをして成長したした人は
上辺だけの優しさじゃなく
自然に優しい・・・


だからぬこさんは
やさいいんだ
何だか私の気持ちに
いつもそっとねこのようによりそってくれます
だからわたしも自然に
「ありがとう」がでってくのですよね
「ぬこさん いつもありがとう」
こんばんは〜

ぬこさんは、小さい頃から
沢山の出会いと別れを経験されたのですね
私は逆で
幼稚園から中学校まで1クラス同じ顔ぶれで
過ごしてきまして
その時はその事が少し不満でした
でも、今日、30年ぶりにプチ同窓会がありまして
みんなの顔を見たとたん懐かしくて暖かったです
仲良くなった友と別れなくちゃいけない辛さ…その時はわからなかったんですね
Miyuさんへ
同じ所に住んでいても
出会いや別れは何度もあるのでしょうね。
でも幼馴染みというのが私には羨ましかったなぁ。
転校する時は確かに辛かったけど
多感な時期の経験は色んな意味で
自分の感性を育ててくれたと思います。
ねこ眠りさんへ
私も両親の気持ちが今ならわかります。
でも、その頃はねこ眠りさんの娘さんと
同じ気持ちだったんでしょうね。
友達はみんなで思い出作りをしようとがんばってくれたり、
そういうのがまた別れをつらくさせたものです。

いっしょに泣いてくれるお母さんっていいですね。
私は男子なので、誰も見てない所で泣いてました。
mesudanukiさんへ
こんばんは
mesudanukiさんの飾らないというか等身大なところが大好きで
私もきっと感化されてるのだと思います。

確かに私は大人ですが・・
大人ってことがよくわからない時もあるんですよ!
ようニャンさんへ
同窓会っていいですね。
ちょっぴり恥ずかしい過去も
知ってる仲間がいて
あの頃とつながっている自分も確かにいて。
私はほとんど会えずじまいですが・・
子供の頃の環境は自分で選べませんから
良い悪いではなく、今に生かせればそれでいいのですよね!

私は転校生というものに憧れました。
一度くらい転校してみたいなぁ、楽しそうだなぁって。
でも、転校生には転校生の悩みがあるのですよね。
いきなり知らない土地で学校の中も知らない人だらけ。人見知りの私には過酷だったかもしれません。
私には転校生って明るくて人気者のイメージなのですが、みんな頑張って明るく振る舞ってたのかなぁなんて今になって思います。
にゃにゃえもんさんへ
田舎の学校などでは転校生というだけで注目され
よそのクラスからも見に来たり、いやでも目立つ存在でしたから
注目される嬉しさとストレスがいつも同居してました。
色んな学校があったけど、私の場合は
友達にも恵まれ、本当に運がよかったと思います。
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ぬこさん

Author:ぬこさん
愛と感動の猫ブログ。
家で猫を飼いたくても飼えない猫好きな人などは
きっと共感していただけると思います。
ぬこさんたちの画像や動画も交えて
完全ノンフィクションのリアル猫物語。

最新トラックバック
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ペット
1770位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]

402位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
ぬこ