2017. 07. 01  


もうすぐ23









購読しているメールマガジンに最近

こんな事が書かれていました。


先日の小林麻央さんの死のこと。


今世で得たもの。

地位や名声、お金やスキル

肩書きやアイデンティティも

あの世には持って行けないこと


死ぬことは「無」になること

だから一度きりの人生を精一杯生きよう。


という内容でした。


    ゚●゜  

   ゚●゜

    ゚●゜

   ゚●゜


人は死んだら「無」になる・・・

「無」って何だろう?

何もかもなくなってしまうって

どういう事なんだろう?




”肉体は魂の仮の宿”と言われてます

身体という乗り物に一時的に乗っているだけで

この命は仮住まいのウィークリーマンションだとしたら

わたしたちは何度も生まれ変わりながら

魂を成長させて行く「存在」であって

「無」ではないということになるでしょう。



人はひとりで生まれて

ひとりで死んで行く


だけど命が尽きてもその魂は

何処かで誰かと共鳴し合っている


そして新たな「乗り物」に宿るのでしょう



死んだら「無」になるから

今を大切にするのではなく

共鳴する魂があるから

今を大切に過ごしたいのです。


ご清聴ありがとうございました(笑)



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Comment
おはようございます。
日々のことに振り回され過ぎて行く人生ですが、ゆっくりすることが幸せかもわからないでいます。

心は、ゆったりとしたいものです。(●^o^●)

魂は、永遠と思っています。
ただ、肉体が確認できないと不安になりますね。
やはり、温もりのある体に触れたいですね。
Miyuさんへ
おはようございます。
ひたむきにがんばっている人が私は好きだし、
私もそんな時間が充実したものだと感じています。
だけど「無理」というものは自然の法則に反するものなので
身体のどこかがSOSのサインを出します。
それが病気なのですね。

魂は肉体がないとこちら側では見る事も出来ないですが
Miyuさん、信じましょう。
信じることで私たちの生き方も変わって行くと思うのです。
ぬこさんこんばんは

私は死ぬ事は大変な事
しろさんの死を看取って感じました
約一カ月
ご飯も食べれない
食べると痛いのだとおもいます
お水も飲むと痛いのだとおもいます
病院にいっても
手術しますか?って
違う病院は安楽死を進め
そんな状態で手術したら
痛いだけで
最悪は病院で手術中に亡くなるかもしれない
何がしろさんによかったのか
しろさんのあんなに辛い亡くなり方を
みて
死ぬ事は本当に大変だと
感じました。
mesudanukiさんへ
こんばんは
しろさんは一生懸命病気と闘って最後まで
生きようと頑張ったのですね。

その時は苦しかったでしょうね。
でも今は苦しみからも解放されて
生まれ変わってmesudanukiさんのところに
現れるかも知れないです。

辛い事を思い出させてしまったみたいで、すみません。

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Author:ぬこさん
愛と感動の猫ブログ。
家で猫を飼いたくても飼えない猫好きな人などは
きっと共感していただけると思います。
ぬこさんたちの画像や動画も交えて
完全ノンフィクションのリアル猫物語。

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