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2017. 10. 28  


ハンバーグ、オムライス、スパゲティ

いわゆる子供に人気の食べ物ってありますよね。

私も確か好きだったと思うのですが

子供の頃これらの洋食系って

家で出て来た記憶って殆どなくて

わりと和食中心だったと思います。


母が作る料理で特に好きだったのは

じゃがいもの煮っころがしとか

茄子の味噌煮とかでした。

大人になって親元を離れて

時々あの味が恋しくなって

自分で作ってみようと何度か試みたのですが

再現できません。


母も4年前に他界してます。

レシピ聞いとけばよかったな^^


今になって思います。



「飽食の時代」と言われはじめて

もうどれくらいになるのだろう?


日本全国、そして世界中の料理を


食べられる環境にいる私たち


おいしいものはいくらでもあるのに

どこか腑に落ちないのは何故だろう?



何でも簡単に手に入ってしまう事って

果たして幸せなんだろうか?

そこに「ありがたみ」を感じられるんだろうか?


繁華街で飲む高級ワインと

砂漠で飲む一杯の水と

どっちが美味しいだろう?



ところで私は、歳を重ねるごとに

粗食が好きになって来ています。


味噌汁とたくあんさへあれば

ごはんイケます。


今の世の中

「粗食」こそが精神の贅沢のような気がします。

幼稚園の頃、毎日合掌してました。

「こぼさぬように、残さぬように、よく噛んでいただきます」

シンプルであればあるほど

「いただきます」と

手を合わせたくなる今日この頃です。




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Comment
ぬこさん 様

子供の時の食べ物の記憶・・・あるようでないような(笑)
子供のころ味噌汁を作るときに母は鰹節を削り器で削ってだしをとっていたのですが、この作業は好きで手伝った記憶が残っています
人の味覚は幼少時に決まる…という説があるのですけど確かにそうかもしれません
子供のころに化学調味料しか食べていなければ、おそらくは本当のだしの味が分からない大人になるのでしょう
和食ブームと言われているものの、肝心のだしの部分にうまみを感じなければ悲劇です
勿論、化学調味料の全てを否定する気はありません
ただ 本物と本物に似たもの を区別するべきだと思っています
大手チェーンのハンバーガーの肉の味を美味しい・・・と感じるかどうかは世代によって違うのでしょうけど、そのあたりは子供のころのはっきり覚えていないような食べ物の記憶がその人の味覚の元になっているのは間違いないでしょう
味噌汁とごはん・・・これが日本人の食卓の基本ですね
将来どうなっていくのかちょっと不安です
にゃおぐらふぁーさんへ
鰹節、親戚のおばあちゃんの家に鰹の塊があって、
かんなのような物で削った記憶があります。逆に新鮮でした。
今はなるべく表示を見ながら無添加のものを選ぶようにはしているのですが、
美味しくないと感じることが多いです。
ということは、そういう味覚になっているんでしょうね。
ちょっとど忘れしてしまいましたが最近改正された法律で
日本の農業が危ないという話しも聞きました。
添加物、遺伝子組み換え、環境汚染
食に関する不安はたくさんありますが、
あまり気にしていると何も食べられなくなってしまいますよね!
ぬこさん、こんばんわ^^
帰省する時はきまって「帰ったら何が食べたい?」と聞いてくれる母。
ここ数年の答えはカレイの煮つけ、きんぴら、ひじき(笑)
そんなのでいいの?と言われるけれど、その味は自分では再現できないのでそれがいいのと答えます( *´ー`)
横で一緒に作りながら見ているのですが、すべて目分量の母。
いまだに自宅で母の味は再現できずです(苦笑)

豊かさをはき違えて進んできてしまったのが日本かもしれません。
どこかで軌道修正できるといいのですが。。
同じ野菜でも昔と今では味はもちろん、栄養価も下がっているそうです。
気づかないだけで、向き合っていかなければいけない問題が
実はたくさんあるのかもしれませんね。
こんにちは

優しい桃色に 猫ちゃんのお手て 小さい猫ちゃんも
可愛いですね(*^-^*) 

テレビで大食いの番組を放送していると いつも ユニセフの
募金募集のCM・・泣いている小さな子を思い出します。 
どこかの国で栄養失調で子どもたちが亡くなっていて どこかの
国では お腹が苦しくても食べたり ゴミにする・・ せめて 
きちんと食材を使いきって 手を合わせて食べれることに感謝し 
一粒も残さないように食べています(食いしん坊ともいう(^-^;)
 
ruruさんへ
ruruさん、こんばんは。
同じ食材や調味料を使っても、何か違うんですよね^^
火を入れるタイミングとか何かあるんでしょうかね?
煮物、炒め物はやはり「おふくろの味」が最高ですね!

家庭菜園とか、憧れているのですが、
片手間で出来るようなものでもないし
消費者が便利さを求めた代償が現在なのかも知れませんね。
ねこ眠りさんへ
今、色々テンプレート試しているところなんですよ^^

米粒ひとつには七人の神様がいるって
昔どこかで聞いたことがあります。
それほど日本人にとって尊いものだったのですね。

私もいつのまにかしなくなっていましたが
手を合わせ、「いただきます」の心を
もう一度思い出そうと思いました。
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おはようございます。
和食は、良いですね。
やがり、母の味は和食ですね(^_-)-☆

同じく、まだ健在ということもありなかなか母の味を伝授してもらっていません。

煮物、おせち料理など・・・。
そろそろ学ぶ時期かな?と思います。

母にいつまでも元気でいて欲しいです。
再現は、難しくなりそうです。

Miyuさんへ
こんばんは。
やはり日本人の遺伝子なのか、子供の頃よりも
だんだん和食が好きになってまいりました^^

再現とまでは行かないまでも
Miyuさんなら限りなく近づけると思いますよ!
こんばんは〜

外食メニューはずっと食べてると飽きてきますが
おふくろの味は飽きないんですよね(*´ェ`*)
美味しくてオリジナルなメニューは
いつまでも思い出に残ります♪

いろんな調味料に頼らない粗食こそ
料理の腕の見せ所なのかもしれませんね(゚∀゚)
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ようニャンさんへ
こんばんは〜
ようニャンさん家のお兄ちゃんも
おふくろの味が恋しくなる時がきっとくると思います。
味覚の大部分は幼少時につくられるといいますし。

思い出と愛情のいっぱい詰まったメニュー。
おふくろの味って最強だと思います!
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Author:ぬこさん
愛と感動の猫ブログ。
家で猫を飼いたくても飼えない猫好きな人などは
きっと共感していただけると思います。
ぬこさんたちの画像や動画も交えて
完全ノンフィクションのリアル猫物語。

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